文鳥と古道具に囲まれてます
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

阻まれる恋
 最近はだんごとおもちたちとの戦いが一層激しくなってきたので
別々に放鳥するようにしました。
おもちと小梅はゆっくり過ごしたいのに
だんごがちょっかいを出してくるので、
どうも休まらないようなので。

おもちたちがゲージに入って次はだんごの放鳥時間。
一人寂しいだんごは
いらいら

おもちと小梅のゲージへ一直線。

もっとおもちと小梅に近づきたいだんごは考えます。

ん?

んー?


網が邪魔!!

ん!?



およよ

ここに隙間が!!!


へへっ
(あらよっと♪)


この狭い間をだんごは頑張って進んでいきます。

ふぅ

が、この後おもちと小梅に威嚇され、逃げていきました。


こわいわー

(恐いメス文鳥だぜ…)



背中に哀愁ただよう、今日のだんごでした。
台風の隙間で
外に出るときは

「一つでも戦利品を持って帰る」

という固い信念を持って出掛けています。

車の音も聞こえないほどの豪雨の中でもそれは同じで、
今日もびしょぬれになりながら獲物を探してきました。



(よっしゃー)


この形のものは全て「石蹴り」と呼ぶものだと思っていたのですが、
どうやらこれは「豆蹴り」というものらしいです。
石蹴りに比べて、大きさが小さいんです。おはじきよりはデカイです。


色や模様は色々あって、骨董市では石蹴りの「大鵬」や「柏戸」など
お相撲さんの名前が入ったものをよく見かけます。
いいなーと思いつつも、少々お高めな石蹴りを買うことができませんでした。

なので自分で見つけることが出来た今日は、とってもラッキー!!



野球ボールの模様で、左右にSK。SKとはなんでしょう。。





やはり土の中に埋もれているものは擦れがなく、とてもいい状態です。
欠けていない、というところもポイント高いです。
(なんせ私はカケラしか見つけられないので。)

他にも発掘したものがありますが、それはまた後日アップしたいと思います。
(ほぼカケラです…!)
727の後日談
 先日の「727」の瓶、



この瓶について、株式会社セブンツーセブンさんへ問い合わせてみました。

すると、この瓶は昭和30年初めに発売された「美容ホルモンクリーム」
というものだそうです。当時はとても人気があり、販売製品の中でも常に
上位に名を連ねていたそうですが、新製品が発売されることに伴い
昭和60年頃に生産を終了したものだということです。

同じ場所から3つも一緒に出てきたということは
この化粧クリームを愛用していたんでしょうね。

この瓶の謎が解け、親近感が湧きました。
気になる。
リビングの窓からは正面の玄関やベランダが丸見えで
なんとなくやだなーと思っていたのでカーテンのようなものを
作りました。
 
お花のよう

ヨーヨーキルトをつなぎ合わせて、上部を突っ張り棒に
ひっかけて留めています。

なんとなく朝顔みたいでちょっと気に入ってます。


小鳥たちのかごの壁側にあるので、小鳥を見る度に
涼しげな気分になれそうです。
線対称
 鏡のだんごと目が合う

上の写真ではよくわかりませんが
頭から新たに白い羽根が生えてくる予感。

だんごの頭の黒い部分には何本か白い羽根が生えていますが
今回はちょうど眉毛のような位置なのです。しかも両目の上に対照に。

だんごはまだ完全体じゃなかったのね。


左のほっぺには一本黒い羽根が生えてきたので、それはそれでほくろのようです。

ハンサムD

こちら側は直線状にならんだ白い羽根がありますー。

かいかいかいー

これは顔を足で掻き終わったあとのだんご。ちょっとぶちゃいく!

727

’ボトルディギング’とはその名の通り、土を掘って瓶を見つけることです。
簡単に言えば瓶堀り。
古い瓶収集に目覚めた私は、ビーチコーミング・骨董市めぐりだけでは飽き足らず
ついにボトルディギングにまで手をつけてしまいました。中毒です。

いつも気になっていた空き地。
そこには気泡の入った古い瓶のかけらやおはじきなど見つけることは出来ましたが
私が狙う完品は見つけられず。

が、今日やっと見つけることができました。


(じゃじゃーん)



黒い。

この形状からしてクリーム瓶であると確信しましたが、側面に特徴のあるエンボスなど無く
しかも一般的な白ではなく、黒。なんぞこれ。


そしてすぐに瓶底を確認します。
側面にエンボスがなくとも瓶底には何かしらの暗号(エンボス)があるはず!


(くるっと)

謎の数字727。ますますなんぞ?

家に帰って、この数字をパソコンで調べてみると「727(セブンツーセブン)」という
化粧品会社が大阪にあり、戦後すぐに創立されたそうです。

私がいつも拝見しており、ボトルディギングのベテランの方のブログでも
出土されております。
ビーチコーミングやボトルディギング関連のブログは
いつも徘徊していて、何かの瓶の欠片(カケラしか見つけられない…)を拾うと

「あっ!これブログで見たやつだ!」

となるのですが今回のクリーム瓶、見た目は変哲もない形だったので、
掘り起こしたときには分かりませんでした。



ちなみに蓋も一緒に出土しました。



プラスチック製なので、もろくなっており中央部分が欠けていますが
真ん中に727を確認できます。

ボトルディギングしたいしたいと思って目を凝らしてきましたが
いつも不発で、落ち込んでいたときの「クリーム瓶727」!とてもうれしかったのです。


蓋なし。


蓋あり。




こうしてみるとデザイン性のある瓶です。素敵。
昭和のクリーム瓶や薬瓶は本当に魅力的です。


実は…



同じ場所から3つ出土しました!うれしさ3倍!!!
蓋は、カケがあまりないもの2点と、真ん中がなくなっているもの2点掘り出しました。

ってことはあと一つ瓶が眠っていたのでしょうか。ちょっと残念です。

でも初完品!今日はいい夢みれそうです。




飛んでいるときの足の無防備さ


だんごちゃんしか構ってくれないので
必然的にだんごちゃんのワンショットしか撮れません。

ぼーっと

ぼーっと?





飛翔写真に挑戦すべく
シャッター速度を上げて撮ってみました。


だんごの内側

おーなんとなくそれっぽいの撮れた!


ナウシカの

小梅の飛んでるところ。
メーヴェみたい。

夏でも、ももひき

ももひきだんご。足がかわゆいです。


だんごVSおもち

だんご対おもち(審判:小梅)   空中戦を繰り広げております。

デジ一デビュー
デジ一で撮ってみました。

おだんごぱん



とげとげおもち


ごましお小梅 

みんな右からの写真。なぜ。
デジ一で写真をうまく撮りたいです。目標は文鳥の飛翔写真!!

たからもの

目薬瓶

しろくま親分
優しい文鳥
だんごの換羽がほぼ終わりました。
頭は真っ黒ですが、
下の写真のようにくちばしの一番上(付け根)のところと
鼻の近くにぽつりと白い羽根が。
ちなみに反対の鼻の穴付近にも、対照にぽつりとあります。
あとは、ちょこちょこっとあるくらい。

背中はわりかしグレーで、翼は白い羽根が多めかなー。

毛並み◎


貫禄あり
(※こちらは小梅氏)

やっぱり同じ桜文鳥と言えど、小梅ちゃんとはぜんぜん違いますね。



ぽつり。


同化



男の背中。



警戒
とりあえず
最近購入したiphoneで撮った写真です。






古い感じに加工してみました。

今日も3羽はとても元気です。